脱毛サロンと脱毛クリニックでは全身脱毛の効果の持続性が違う?

「痛み」「料金」などで大きな差が見られる脱毛サロンと脱毛クリニックですが、肝心の脱毛効果の持続については違いがあるのでしょうか?

脱毛サロンと脱毛クリニックの「痛み」「料金」の違い

脱毛サロンと脱毛クリニックの違いといえば「痛み」。なぜ脱毛クリニックが「痛い」と言われているのか?それは使用されるマシンに答えがあります。

クリニックで使用されているマシンは医師がいるため、緊急事態が起きたとしても対処することができるので、照射パワーの強くして使用することができます。しかし、脱毛サロンには「医師がいないため」照射パワーに上限があります。

照射パワーは脱毛効果に比例しているため、医療脱毛のほうが痛い思いをする分、脱毛効果も実感しやすいです。

じゃあ、痛みのほとんどない脱毛サロンでは効果がないのかといえば、そうではありません。脱毛サロンでも照射回数を重ねることで、脱毛クリニックと同等の効果を得ることができます。

一般的に脱毛クリニックでは5〜8回ほど照射すれば脱毛完了といわれていますが、脱毛サロンはその2〜3倍必要になります。

料金に関しては、1回単位では脱毛クリニックが高く、脱毛サロンがお安いです。

インターネットの比較サイトなどでも脱毛クリニックの値段の高さばかりが目につきますが、サロンは安い分だけ時間がかかります。

実は、同じだけの脱毛効果を望むのであれば、脱毛サロンでも脱毛クリニックでもさほど金額に違いはないのです。

脱毛サロンと脱毛クリニックの「持続性」の違いほぼナシ

そして、どちらで全身脱毛を行ったとしても、持続性にさほどの違いはありません。

強いてあげるならば、医療脱毛のほうが脱毛効果はハッキリしていること。さらに、なにかあっても医療施設なので安心という点でしょうか。

もし、医療脱毛の高い脱毛効果を望んでいるけれど、痛みに自信がないのであれば麻酔(ガスやクリームなど)を利用することもできます。

敏感肌やアトピー肌なら治療と同時並行で脱毛を行うことも可能です。ただし、医療クリニックでは「脱毛」はしてくれますが、サロンのような肌のお手入れは最低限。もし、肌が割と丈夫で保湿や美肌効果も多少なりとも望んでいるのなら、脱毛サロンのほうがいいかもしれません。

時間がかかっても痛みは最低限にしたいのであれば、脱毛サロン。多少の痛みはあってもさっさと終わらせたいのであれば脱毛クリニックを選ぶといいでしょう。